GI3勝馬のメイショウマンボが引退

2013年に武幸四郎騎手を背にオークスと秋華賞を制し、2冠を達成した名牝といえばメイショウマンボです。
同じ年にはエリザベス女王杯も勝利しており、最優秀3歳牝馬に選ばれています。

圧倒的な強さを見せたメイショウマンボですが、その後は一度も勝利することなくターフを去りました。
ヴィクトリアマイルで2着に入ったことはありますが、それ以外のレースでは掲示板に入ることすらできず、ファンの間では燃え尽きたのではともささやかれていました。

ワールド競馬が見守る4月8日に開催された阪神牝馬ステークスが引退レースとなり、ミッキークイーンの14着に敗れはしましたが、しっかりと走り切り、今後は繁殖牝馬としての生活を送ることになります。
晩年の成績は決して素晴らしいとは言えませんが、3歳時に残した成績はとても優秀なものなので、産駒の活躍も期待したいです。

メイショウマンボの父はスズカマンボですが、代表産駒は現在のところ間違いなくメイショウマンボでしょう。
他にサンビスタがGIを勝っていますが、牝馬の活躍が目立つのかもしれません。

「メイショウ」の冠名で知られる松本オーナーは競馬界きっての良い人だと言われており、武兄弟との仲も話題になるほどです。

20000回騎乗を達成した柴田善臣騎手とは?

柴田善臣騎手が4月15日の中山9レースで、JRA20000回騎乗を達成しました。
JRAの競馬は地方競馬と違い、基本的に土日しか開催されていませんので、騎乗回数を伸ばそうと思えば長年騎手生活を続けるしかありません。
しかし騎手生活を長年続けるためにはある程度の実績が必要ですし、また関係者に信頼されていなくてはいけません。
20000回騎乗というのは特筆すべき記録で、柴田善臣騎手がどれだけ愛されているかわかりますね。

ちなみに現役騎手としては、すでに武豊騎手と蛯名正義騎手が達成しています。

そんな柴田善臣騎手ですが、特に最近競馬を始めたファンにはあまり知られていないかもしれません。

ワールド競馬がずっと応援してきた武豊騎手の2期先輩として競馬学校で過ごし、デビュー初年度は12勝をあげ新人賞を受賞しており、そして4年目から急に勝ち星が増え始めました。

1993年にはヤマニンゼファーで安田記念と天皇賞秋を制覇し、この年初GI1制覇を成し遂げました。
その後は幾多もの名馬にまたがりGIを勝利していますが、2014年の安田記念ジャスタウェイで勝利した後は残念ながらGIを勝っていません。
また柴田善臣騎手がGIを勝つ姿を見てみたいと思っているファンも多いことでしょう。

2017年の皐月賞は本命馬不在?

牝馬クラシック戦線は圧倒的に強い馬が登場しており桜花賞も比較的予想しやすいですが、牡馬戦線は難しいです。
最も大きな理由は、朝日杯FSを制したサトノアレスが今年初戦で負けたことでしょう。
ただこの馬はデビュー戦とその次走で負けたので徐々に調子を上げてくるタイプなのかもしれません。
スプリングSも出遅れて0.3秒差ですのでまだまだチャンスはありそうです。

ワールド競馬の他の注目馬は共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードです。
東京スポーツ杯2歳Sは惜しくも敗れましたが、その時の優勝馬のブレスジャーニーは3連勝しており、皐月賞に出てきたら1番人気になった可能性もあります。
スワーヴリチャードも力を持っていますし、またカデナは京都2歳Sと弥生賞を重賞連勝しているので期待が持てそうです。

しかし確信できそうな馬がいないのも事実で、これは多くの競馬ファンが抱えています。
そんな中ファンディーナの皐月賞参戦が決まり、状況が少し変わりそうです。
ファンディーナは牝馬なので牡馬ばかり出る皐月賞は楽な舞台ではありませんが、今年の牡馬戦線は少々レベルに疑問符が付きますし、何よりもファンディーナは強いので可能性は十分です。

皐月賞は牡馬クラシックの開幕レースですので、話題になりますよね。

2017年ドバイワールドカップの展望

ある意味では1年で最も盛り上がるドバイミーティング。
今年は3月25日にメイダン競馬場で開催されます。
多くのGIレースがあるので世界中の強豪馬が集合しますが、それ以外にも様々な大規模イベントが開催されるので、それ目的で見に行く人も多いでしょう。

そんなドバイミーティングのレースの中で、圧倒的知名度を誇り賞金額もトップなのが、ドバイワールドカップです。
世界最高峰のレースの1つにも数えられ、過去には日本のヴィクトワールピサが勝利を収めています。(当時はダートではなくオールウェザー)

今年は例年以上の強豪メンバーが揃うことが予想されており、昨年のBCクラシック、そして今年のペガサスワールドカップを制したアロゲートが前評判では圧倒的な支持を集めています。

アロゲートの他にも、アメリカのホッパチュニティ、ムブタヒージも出走を予定しています。
ムブタヒージは昨年カリフォルニアクロームの2着で今年こそはと意気込んでいるでしょう。

日本馬もアウォーディー、そしてアポロケンタッキーが出走を予定しています。
今後の展開次第では他の日本馬も出走するかもしれませんので、ワールド競馬も応援しています。
アウォーディーはダートで連勝を重ねてきましたし、アポロケンタッキーはそのアウォーディーを東京大賞典で破っているので、期待したいです。

2012年の川崎記念はスマートファルコンが圧勝

川崎記念といえば、毎年1月下旬から2月上旬に開催されているのですが、地方競馬のトップホースだけではなくて、JRAのダートの強豪もこぞって参加しています。

GI10勝を果たしたホッコータルマエは3連覇を果たしていますし、その他にもヴァーミリアンやカネヒキリも制しています。
数少ない指定交流GIですから、注目されて当然ですよね。

特に印象的なのがスマートファルコンが勝利した2012年の川崎記念です。
この年は出走前からスマートファルコンが勝つのでは?と言われていました。
なんと単勝オッズは1.1倍で、2番人気は地方競馬の雄フリオーソ、3番人気はニホンピロアワーズでした。

スマートファルコンは逃げの競馬を得意としていたのですが、このレースでも逃げて、2着のランフォルセに4馬身差をつけて圧勝しました。
このレースはドバイワールドカップの前哨戦という扱いでしたが、驚くような勝利。
ドバイでは残念ながら敗れましたが、スマートファルコンはとても強い馬でした。
GIを含む9連勝を達成するなど、信じられない位の力を見せてくれました。

2012年の川崎記念は不良馬場という状態でのレースでしたが、見事逃げ切り勝ちを見せてくれました。

2017年に活躍が予想される古馬(牡馬)特集

2016年の年末に引退をする競走馬も多数います。
短距離界をけん引してきたモーリスや良くも悪くも目立つエイシンヒカリの引退、その他にも大レースで活躍した馬が多数引退しました。
もちろんこのような状況では魅力あふれるレースにすることなどできませんが、引退する馬もいればデビューする馬もいますので、競馬が続く限りずっと魅力的なレースは続いていくことでしょう。

2017年に活躍が期待される古馬(牡馬)のトップはサトノダイヤモンドでしょう。
現役最強と呼ばれていたキタサンブラックを有馬記念で撃破して、世代交代を印象付けました。
まだまだ底を見せていない馬なので、まだまだこれから真の強さを発揮するでしょう。

キタサンブラックは有馬記念で敗れたとはいえ、2017年もGIを勝つだけの力を持っています。
さらにダービー馬マカヒキは、凱旋門賞で敗れはしましたが、サトノダイヤモンドにダービーで競り勝っているので、古馬になってもとても楽しみです。
同年代のディーマジェスティも中距離戦線で活躍してくれそうですね。

スプリント路線ではビッグアーサーも若い世代に負けずに頑張ってくれるはずです。

古馬(牡馬)が強くないと競馬は盛り上がりませんから、サトノダイヤモンドをはじめとした各馬に頑張ってほしいです。

2006年の阪神JFは高レベルだった

2歳牝馬のナンバー1を決めるレースといえば、12月に行われる阪神JFです。
年によってレベルにばらつきがありますが、2006年に開催された同レースは、非常に高いレベルだったと言われています。

1番人気は3連勝中のアストンマーチャンが1.6倍、2番人気が2連勝中のルミナスハーバー、3番人気がハロースピード、4番人気がウオッカでした。

最後の直線で先頭に立った、圧倒的人気のアストンマーチャンがウオッカの鬼脚に差されるというレースでした。
阪神JFを迎える時点で2戦1勝という成績でしたが、阪神JFを制して以降は、連勝街道を歩むことになります。

ウオッカの活躍ぶりは今更説明する必要はないと思いますが、アストンマーチャンについてはあまり知らない人も多いと思います。
フィリーズレビューを勝った後は、2戦続けて負けはしましたが、秋のスプリンターズSにて3歳馬ながら勝利し強さを見せつけてくれました。

ウオッカとアストンマーチャンがダントツで抜けていた感じもしますが、この年の阪神JFはとてもレベルが高かったです。
その他にもピンクカメオがNHKマイルCを、ローブデコルテがオークスを制しており、GI馬が4頭誕生した珍しいレースです。

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